唐揚げを食べました。3個くらい食べました。ジューシーな唐揚げでした。そして、深夜に放送されているスポーツ番組を見ました。フィギュアスケートについてやっていました。少し前に放送していましたが、今回は前に放送していなかったところもやっていました。フィギュアスケートの選手がゲストで出ていました。そして、勉強をしました。徳川吉宗は徳川家康時代を理想とし、側用人政治をやめて譜代・旗本を重視し、大岡忠相ら多くの優秀な人材を登用して、みずから先頭にたって幕政改革にのり出しました。これを享保の改革とよびます。改革の第1のねらいは、財政の再建でした。徳川吉宗はまず倹約令を出して、支出の減少につとめました。旗本の人材登用にあたっては、家柄の低いものが高い役職につく場合、在職中に限り役高の不足分を支給する足高の制を実施して、経費をはぶきました。その一方、収入の増加にも力を入れ、大名に上げ米を命じました。これは石高1万石につき100石を上納させ、かわりに参勤の江戸滞在期間を半分にするというもので、9年間実施して一時的に幕府の収入不足をおぎないました。さらに根本的な対策として、毎年収穫高に応じてかわっていた年貢率を一定期間は固定しておく定免法を採用し、年貢率も引きあげました。